新オーナーからのご挨拶

ラーメン泰玄および支那ソバかね庵を事業継承しました大貫と申します。
今後、運営をさせて頂くことになりました。
その経緯の説明やご挨拶をさせて頂きたいと思います。
昨年末、寝耳に水のような閉店の知らせを見て大慌てで来店しました。

初代大将とは、幼稚園時代からの長い付き合いになります。
小さい頃からあの飄々とした雰囲気で、頭が良かったり、人望があったりするのですが、その価値を自分であまり頓着していないように感じます。

らーめん泰玄も同様で、多くのファンに愛され、その閉店を嘆かれていることは認識していたようですが、その大きさには気付いていない様子でした。
恐る恐る提案した事業継承には二つ返事でOKをもらい、職人さん探し、テナントの再契約などを始めました。

私の本業は大学教員で、十数年前にベンチャーを設立し、主に研究開発に関する経営の経験はありました。
飲食店の経験は全くの未知の領域ですが、何より大将の作るラーメンに再会したい一心で、新しい事業に飛び込むことを決意しました。

それからは度々店舗にも向かい、初代大将と二代目と一緒に開店の準備を1つずつ進めてきました。
令和元年となるこのタイミングにらーめん泰玄も新たな第一歩を踏み出します。
何卒、宜しくお願い申し上げます。